白前漁港から本波漁港まで歩きます。
一生懸命案内図を撮っていたのですが、今日撮っているのは全部内容が同じだと気付きました…
現在地が違っているだけ💧
残念ながら、ナラ枯れしている木がたくさんありました。
ナラ枯れとは、カシノナガキクイムシという虫が媒介するナラ菌によって、ミズナラやコナラなどのブナ科樹木が枯死する伝染病です。
この虫が樹木に侵入しナラ菌を広げることで、水の吸い上げる機能が阻害され、樹木が枯れてしまいます。
そのため、伐倒くん蒸(被害木を伐倒し、シートで密閉して薬剤でくん蒸処理)されているのが、多く見られました。
伐倒くん蒸のシートには、いつ伐採したかなどの詳細がマジックで書かれていました。
このナラ枯れを引き起こすカシノナガキクイムシの生息域がどんどん北上しており、とうとう北海道にまで被害が拡大しているとのこと。
これ以上被害が広がらないことを願うばかりです。
ツルがミズナラに寄生しているような木を見つけました。
オニタビラコとムラサキケマンが咲いていました。
恐らく、200mくらい歩いたでしょうか。
麦生へ向かう分岐に出ました。
真っ直ぐ向かうと本波漁港です。
本当にこっちで合っているのか? ここは入っていいのか?と不安になるような、とても橋とは思えない橋を渡って進みます。
本波漁港を左に見ながら、今日のゴール、麦生へ向かいます!
この本波漁港と通って来た白前漁港は岩礁地帯の中に泊地を形成しているため、1つの漁港として登録されており、サケ定置網漁業、刺網漁業を中心とした漁業が営まれています。
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