葦毛崎展望台を下った先に広がっていたのは中須賀海岸です。
岩礁の入り江に整備された遊歩道沿いに花々が咲き誇る、「花の渚」とも呼ばれる種差海岸を代表する景観の一つです。
初夏の遊歩道沿いにはハマヒルガオ・スカシユリなどの海浜植物と、ニッコウキスゲ・ノハナショウブなどの高山植物が隣り合って咲く希少な場所で、幻想的な雰囲気を醸し出します。
植物図鑑が設置されていました。
約900mの海岸でした。
ここから次の大須賀海岸の間に「うみねこラインの碑」があったようなのですが、歩くのに集中?喋るのに夢中??で、全く気付きませんでした…
東北自然歩道(新・奥の細道)のポイント「東山魁夷 道の碑」は、海岸沿いではなく車道の方にあったようです。
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